ー旦那が相談女に狙われた妻のブログー

旦那と相談女に謝罪と反省と償いを願う遺書

入院生活

入院を想定してなかった私は結局、5泊6日の入院生活となりました。

本当はもう1日入院する予定でしたが、1日でも早く家族の元へ、

娘の元へと帰りたかったのです。

娘にとって小学校生活初めての夏休みにママが入院してしまい、

心細かっただろうし、可哀想な思いをさせてしまいました。

夏休みの学校プールの時期とも重なり、準備やお世話は私の母にお願いし、

仲良くしてくれているお友達のママにも事情を伝えてフォローしてもらい、

無事にプールもきちんと行ってくれました。

 

きっと不安や心細かったはずなのに、微塵も見せずにプールに行く娘の後姿は、

頑張っている様子で思わず涙ぐんだと、お友達のママが言ってくれました。

私もその話を聞いて泣いてしまいました。娘はとても頑張りました。

お友達のママは親しくなったばかりなのに感謝することばかりです。

 

旦那は次の週から10連休を取得する予定でした。

旦那の勤める会社では年度内に土日を含めた10連休と5連休を

取得することになっています。

緊急入院してしまった為に休暇の前倒しをしてもらうことにしました。

 

同じプロジェクトチームだった相談女に休暇の前倒しを連絡したら、

「お大事に」の一言もなかったそうです。

 

他の同僚や上司、先輩達は私を心配する言葉を何かしらかけてくれたそうです。

私を心配する筋合いは相談女にないし、求めてるわけではありませんが、

具合が悪いと聞いたら、家族が入院するって一大事に、

「お大事に」という言葉は出てこないのでしょうか。

社交辞令でも言えないってところが、すごいと驚愕しました。

私は出会ったことがない、ご縁のないタイプです。

旦那はそれをなんとも感じないようです。

相談女は常識と配慮がないのが特徴の一つです。

 

私は点滴の毎日、1日に何本打たれたのでしょう。

入院中どこに行くのもベッドにいても繋がれてる点滴棒が私の相棒でした。

入院してからも私の左半面の顔は赤く腫れあがり、

次第に目と鼻の境、鼻と頬の境が無くなりました。

腫れのせいで左目はほとんど開かなくなりました。

高熱もすぐには下がりませんでした。

アイスノンを借りて冷やしてるのが自分に出来ることでした。

 

何日目だったか、ようやくシャワーの許可が出た時は生きた心地がしました。

毎日、娘と私の母、旦那もお見舞いに来てくれました。

娘につらい思いをさせてしまいました。