ー旦那が相談女に狙われた妻のブログー

旦那と相談女に謝罪と反省と償いを願う遺書

相談女はお節介が過ぎる後輩

旦那が不倫、浮気してる?と疑った私は、

食事が喉を通らなくなるほど思い悩んでいました。

 

それは旦那に思い当たることが次々とあったからです。

2015年7月に入ると毎週、今日は夕飯いらないと連絡がある日が増えました。

6月に散髪に行ったばかりなのに、1ヶ月経つかたたないうちに、

また散髪に行ってきました。いつもは早くても2ヶ月以上経ってからでした。

7月のセールでスーツを新調したいと言いました。

夜、筋トレをして体を鍛えていました。

気づけば携帯はいつもズボンのポケットの中、

トイレと脱衣所にまで持って入る。

 

なんだか今までと行動が違う

なんだか浮かれている

私の目にそう映りました。

完全に怪しい。

たぶん、旦那と相談女のメールは盛り上がって頃だったのでしょう。

 

私はすっかり体調を崩しました。

数日おきに風邪のような症状が起きて高熱が出ました。

朝、苦しくて起き上がれない私を横目にしながら、

「大丈夫?」とも、「病院へ連れてこうか?」とも、

一言も声をかけずに無言で旦那は出勤していきました。

 

海の日の連休に旦那の休日出勤が控えていました。

きっと相談女も出勤すると見込んだ私は意地になりました。

体調が悪くても鎮痛剤を飲んで無理して、相談女へのお礼を買いに行きました。

  ー意地と気合い

 

入学祝と旅行土産をもらって、何もお礼しないのは失礼だと私は思いました。

でも、お礼を用意しなくてはと相手に気を遣わせるのもどうなんでしょう。

 

相談女は自分の存在をアピールすること

自分に注目してほしい、かまってほしい

プレゼントはその為の手段だから、目的は別のことろにあったわけで、

気が利く自分を演出したかったのでしょう。

娘への気持ちとしてなら嬉しかったのですが、

相談女の目論見の為に娘を出しに使われたことが一番腹立たしい。

 

お礼を用意させると気を遣わせていることに配慮がないのでは?と、

旦那に投げかけたところ、

「確かにお節介が過ぎるところがある後輩ですね。

その一方でお礼がなくても何も思わないでしょうけど」

と返ってきました。

浮かれてる旦那に通じませんでした。

 ーそれはお節介ではなく押し売り

 

休日出勤の日、お礼を渡してと旦那に託しました。

カルチャペックの詰め合わせです。

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連休中の休日に出勤なんて本来は憂鬱なことだと思いますが、

この時の嬉しそうに出勤する旦那の姿は一生忘れません。

会社に行くのが仕事に行くのが、とて楽しそうでした。