ー旦那が相談女に狙われた妻のブログー

旦那と相談女に謝罪と反省と償いを願う遺書

相談女の存在と大喧嘩

私は相談女の存在に気づかないまま、日々が過ぎて2015年6月。

この間にも旦那と相談女の私的メールが続いてたと思います。

 

なぜ、憶測でしか言えないかというと証拠がありません。

それは旦那がメールを削除してしまい、証拠隠滅を謀られました。

 

6月の終わり、私たち夫婦は大喧嘩をしました。

すでに会話のない状態でしたから、メールでの攻防戦です。

今まで鬱積していたものがお互いに爆発したかのように決定的でした。

 

旦那から、こんなメールが来ました。

「あらためて自分と私の考え方や価値観の違いを確認し、

この先の人生をともに歩んでいくのは難しいと思いました。

お互いに干渉し合うとストレスが溜まるばかりでしょうから、

干渉せずに済む方法を考えたいと思います。

娘のことを考えると離婚という選択は避けたいので、

別の方法を考えます。」

 

これに対し、私はこう返信しました。

「無干渉がよいと思います。

今も家庭内別居状態ですから、娘のことを考えると、

このまま家庭を継続するのがベターだと思います。」

 

私は旦那が言った、お互いに干渉し合わないという意味を、

『無干渉』という言葉として表したのですが、

旦那はこれを『何をしても構わない、関係ない』と、

自分に都合よく解釈したのだと思います。

おそらくそれ以降、旦那と相談女のメールの回数は頻繁になったと思います。

 

その頃にまた相談女からの伏線であろう、グアム旅行の土産をもらいました。

バラマキ土産と思われるチョコレート、旦那へと思われるゴディバのチョコレート、

娘へとマイリトルポニーの缶に入ったラムネ菓子。

 

この時でしょうか、初めて私が違和感、女の勘が働きました。

旦那は入学祝のお菓子と同じように、会社の後輩からもらったと渡してきました。

私はすぐにその後輩が同一人物の女(=相談女)であると気づきました。

 ー存在アピールでしょう

 

『不倫、浮気』してるんじゃないか?

うちの旦那には縁がないだろうという根拠のない自信というより、

これだけはしないと高を括っていた唯一の信頼が崩れた瞬間でした。

不審感、不信感、私の頭の中はそれでいっぱいになりました。