ー旦那が相談女に狙われた妻のブログー

旦那と相談女に謝罪と反省と償いを願う遺書

相談女の反応

2015年11月に旦那から相談女へ私の状況を伝えてもらいました。

 

「体調はどう?Kさんの場合、どんな症状が出てるの?

 検査しても異常が見つからないと、自律神経失調症

 診断されることが多いらしいね。

 本来の重大な病気を見逃すこともあるそうだから気を付けないとね。

  -本当に辛いし、気を付けます

 

 うちの奥さんは自分たちのしたことが原因で、

 心身ともにずっと不調なんだ。

 夏の入院以来、情緒不安定と頭痛、息切れがひどくて、

 微熱が長く続いて毎日、点滴に病院へ通った時期もあってね。

 奥さんの自律神経失調症は、回復の兆しがみられないんだ。

  -自分達の行為だと自覚がない

 

 精神が不安定な時にメールすると話したけど、

 こないだは午前中だけで65通も来たんだ。

  -もう頭おかしかった

 

 フラッシュバックを繰り返して、本人が一番つらいけど、

 見ているこっちも辛くなるほどなんだ。

   -旦那は別に辛くない

 

 心配した娘もママから片時も離れようとせず、

 子どもにもよくない影響が出てる。

  -ママ好きって一日に何十回も言ってくれた

 

 課長との面談でも、家族の状況を伝えたんだ。

  -家庭と家族が異常事態

 

 奥さん曰く、ストレスの根本的な原因を取り除かない限り、

 この状態は変わらないだろうし、それが出来ないから、

 耐えがたい苦しみだと嘆いている姿はいたたまれなくなるよ。」

  -旦那は別にいたたまれなくない

 

以上、旦那が思いつくわけもないし、思っているわけでもなく、

私が考えた文章を相談女へ話してもらいました。

 

ほぼ話せたと旦那から返信があったので、だいたいは言えたようです。

相談女の反応は、私が夏から苦しみ続けていることに対して、

「こんなに長い間苦しまれてるのですか?」

何が原因か想像つくでしょ?の問いかけに対しては、

「はい」と一言だったそうです。

 ー他人事のようです

 

旦那に話して相談女はどう思ってると思う?と聞いたら、

相談女は罪の意識は感じてないと思う。

多少の責任は感じてるかもしれないけど。

だそうです。

 ー十分、痛感してほしい

 

2015年10月にF課長との面談で旦那と相談女が私的メールをしたこと、

それによって私が病んでしまってること、子どもによくない影響が出てること、

同じプロジェクトチームにいる限り、私の回復は望めないこと、

異動ないしは担当を外れることを希望したいと話してもらいました。

 

旦那は相談女とのメール発覚直後はプロジェクトチームの担当を、

外れることは私に対してわだかまりが残ると渋っていました。

 

F課長からは、

「わかった考慮する、異動はちょっと難しいけど、

 違うプロジェクトにするのはできそう」という反応でした。

ただ、

「違うプロジェクトにするのが今のプロジェクトが終わってすぐかは、

 ちょっと考えないといけない」との返答でした。

 

F課長にご迷惑をかけてしまいましたが、大変ありがたい言葉でした。

会社と上司にも迷惑をかけたのは旦那と相談女が原因です。

でも本人達は自分のせいと認識してないのでしょう。

勝手に傷ついて病んだ私のせいだと思ってるのでしょう。

病む原因は誰が何をしたかの部分がまるで抜けてしまっているのです。

 

 

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相談女も自律神経失調症?

旦那と相談女の私的メールが発覚以来、

私は顔面丹毒で入退院したこともあって、

心と体がすっかり弱り病んでしまいました。

 

marono-oshiri.hatenablog.com

  

2015年8月頃から、頻尿、手の震え、動悸、息切れ、微熱、頭痛、耳鳴り、

倦怠感、不安感、情緒不安定とありとあらゆる症状が出ました。

かかりつけの医院で漢方を処方してもらい、現在も飲んでいますが、

いまだに回復することはなく、元気だった私に戻れていません。

 

腎盂炎のような症状を起こして点滴に毎日通った時期もあります。

2016年1月は心療内科を受診しましたが、

薬が合わずに治療継続は諦めました。

2016年4月は緑内障発作のような症状を起こして眼科に通いました。

点眼薬の副作用で瞳孔が開いてしまうので文字が見えづらく、

ルーペを持ち歩かないと文字と数字も判別できませんでした。

それ以降、太陽の光や車のライトや照明など、

眩しさにめっぽう弱くなってしまいました。

 

2015年10月に相談女が出勤途中にめまいがして具合が悪くなり、

病院に行ったら自律神経失調症と言われたそうです。

 

めまいも自律神経失調症の症状のひとつではありますが、ふざけてると思いました。

それは私が自律神経失調症で苦しんでるからこそわかります。

 

自律神経失調症とは、体に何らかの症状が出ているのにも関わらず、病院の検査で異常がないと診断される病気のことです。近年は増加傾向にあり、自律神経失調症うつ病へと移行する病気として一部では注意を呼び掛けています。特にストレスを抱えている方が患いやすく、慢性化すると非常に治りにくくなる病気です。

引用元:自律神経失調症.net大辞典 

 

当時、旦那は心配してのことか義務感かわかりませんが、

息切れで苦しくなる私を気遣って遅刻したり、

早めに帰宅できる努力をしてくれました。

出来ない時はメールをくれてました。

この頃は旦那は私に向き合ってくれていました。

 

今じゃ私が具合が悪くてもメールも無視、約束も守らない態度。

何か言えば聞けば、キレて怒るだけで、まともに話が出来ません。

私が死んだら、ほくそ笑む、いや豪快に笑うんでしょう。

自分が妻を病ませたこと、なんとも思ってないのでしょう。

相談女もしかりで、私を病ませたこと、なんとも思ってないのでしょう。

 

相談女のトラウマ

今年も7月になりました。

まだ?私は生きています。

 

2年前の7月頃はきっと旦那と相談女の私的メールが一番盛り上がってた頃でしょう。

もちろん旦那が証拠隠滅して相談女とのメールを消去してしまったので、

実際のところはわからないけど時期的に想像がつきます。

 

もう2年も経ったのに私の心は病んで情緒不安定になります。

今日、旦那に2年前のことを思い出した愚痴と、

旦那が何を勘違いしたのか私と話したことではない内容(コストコの話)を、

私に言ってきたのでそれをメールしたら、こんな返信が送られてきました。

 

「おれはケンカを売られた。買う。

 自分の人生賭けてでも、負けない。

 負けるくらいなら、死んでやる」

 

私はケンカを売ってないのに、私が何か一つ言っても聞いても、

それはすべて旦那を追い詰めてやっつけられると言います。

私が何か一つ言っても聞いても、キレて怒り出すのです。

 

 

2年前の7月頃に旦那はさぞ、楽しかったでしょうね。

相談女も目的や魂胆は違えど、そこまで嫌ではなかったのでしょう。

いくら先輩からメール来たって、嫌ならフェイドアウトは出来たと思います。

上司の評価では調整力が高いと相談女は言われてたそうですが、

そうしたビジネススキルを持ち合わせていなかったのでしょうか?

何より相手の心情と事情を思いやるという配慮がなかったのでしょう。

思わせぶりな態度をして迷惑です。

 

去年の同じ時期もそうだったけど、トラウマで思い出します。

私が死ぬまで毎年、毎日思い出すのかもしれません。

それほど悲しくて苦しくて、傷ついたことは一生忘れません。

そして旦那も相談女もそれほど私を傷つけたことに、

謝罪も反省も償いの気持ちがないのですから、残るのは傷だけです。

 

だからといって私は犯罪者になりたくありません。

旦那のように「殺したい」と言葉にすることもありません。

愛する娘が大切に守りたい娘がいますから、私が傍にいなくてはなりません。

少しでも元気になって、娘と一緒にいたいです。

娘の笑顔をたくさん、たくさん見たいです。

 

旦那と相談女はのうのうと生きるのではなく、

きっと因果応報が起きることでしょう。

いつか私の心に平和と幸せが来るのでしょうか。


 

この世に相談女と不倫浮気する人間が消えてなくなればいいのにと思います。

この世に人を悲しませ、苦しませ、傷つけた者は罰を受ければいいのにと思います。

そうした人間が笑っていることに憤りを感じずにはいられません。

 

 

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斟酌がわからない相談女

旦那が相談女と私的メールを楽しんでいたことを知って、

私は深い悲しみと苦しみ、不安のなかで毎日を過ごしました。

旦那だけでこのままでは終わらないかもしれないと思いました。

 

2015年9月17日に旦那から相談女に自分達の行動のせいで、

私が傷つき苦しんでる気持ちと状況を伝えてもらいました。

旦那は相談女を会議室に呼んで、私が言った通りに話をしたそうです。

 

「夫婦仲が悪かったところに、会社の後輩から娘へ入学祝と旅行土産をもらい、

ありがたいことだが、親しくない相手からで、不自然さと違和感を感じる。

お礼を用意したが、相手が女性と認めず、相手の名前も言われず、不審に思う。

そこに浮ついた行動(散髪、スーツ新調、筋トレ)と、

楽しそうに休日出勤する姿が重なり、不倫を疑って思い悩み、

体調を崩して入院をする。

退院後に話し合いをして、不倫の事実はないと判明するが、

携帯を見せてもらったところ、Kさんとのメールのやりとりが発覚する。

仕事以外にメールしてないという嘘と隠し事、メールを楽しんでたと告白され、

信頼を裏切られて深く傷つき、悲しみと苦しみを抱えている。

情緒不安定で動悸、息切れ、手の震えが時々出て、精神的に病んでしまっている。

話し合いのなか、苦しんでいる妻に寄り添う気持ちがないと言ったのに、

虹を見て同じ気持ちを共有したいとKさんにメールした行為、

それこそが心の裏切りであり、絶望を感じている。」

 

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それに対して相談女から返ってきた言葉は、

「ウチの家庭に迷惑かけてすみません」、たった一言です。

 

旦那と相談女が私的メールしてるのは嫌なこと、

私が悲しみ苦しみ、傷ついてること、

ちゃんと伝わらなかったのでしょうか。

 

相談女からグアム土産のお返しに添えたカードについて、

「奥さんにはありがたくないことだったということは、

何となく気づいていた」と言ったそうです。

気づいたら控えるのが常識と配慮だと思いますが、

相談女に通じるわけありませんでした。

気づいたうえですぐに2回目の相談するのが確信犯だと思います。

ー私が嫌がってるのわかってる 

 

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私はその時にこみあげる感情を抑え、私の言葉として伝えてもらいました。

「うちの主人がお手を煩わせました。

家庭と家族へ斟酌(しんしゃく)してもらえると、ありがたいです。」

 

斟酌とは

相手の事情や心情をくみとること。また、くみとって手加減すること。「採点に斟酌を加える」「若年であることを斟酌して責任は問わない」
あれこれ照らし合わせて取捨すること。

 「市場の状況を斟酌して生産高を決める」
言動を控えめにすること。遠慮すること。「斟酌のない批評」

引用元:

斟酌(シンシャク)とは - コトバンク

 

斟酌の意味を相談女はわからなかったようですが、

私は相手の事情や心情をくみとること

遠慮することという意味で用いました。

 

私が嫌がっていることを知りながら、その気持ちを無視して、

身勝手な振る舞いを遠慮してほしいと伝えたかったのです。

正しい意味合いは通じてなかったと思いますが、

「わかりました」と相談女は言ったそうです。

 

今思うとこんなやんわりした言い方じゃなく、

ストレートに「迷惑だから二度と関わるな!」とでも、

言えばよかったのかもしれません。

 

本人達はそれほどの自覚も罪悪感もないのでしょう。

旦那は「たかがメール」と言いましたが、相談女も同じ程度かもしれません。

それぐらいのことで傷つくなんてと、私は侮辱されているのでしょうか。

自分の行為によって傷つく人間がいると、想像力を働かせたらどうでしょう。

 

私は旦那と相談女が不倫、浮気をしてる疑いを持った日から、

思い悩み体調を崩し、私的メールをしてると知った日から、

悲しみ苦しみ、心に傷を抱えました。私は壊れました。

一言で言うなら心が死んだのです。

 

浮気、不倫された側なら、または共感することの出来る人間であれば、

心が死ぬ意味やその痛み、苦しみ、つらさがわかると思います。

旦那と相談女に私の痛みはきっとわからないと思います。

同じ痛みか別の形でも痛みを知れば、理解されることもあるのでしょうか。

そうならば、少しは溜飲が下がります。

信じてるものに裏切られ、思い出したくないのにフラッシュバック、

トラウマで常に不安を抱えて、悲しみと苦しみが襲ってくる。

 

旦那と相談女は私を傷つけたのは紛れもない事実と真実です。

私を通して娘を不安にさせ傷つけたのは罪深いことです。

今までもこれからも心からの謝罪と反省と償いはないでしょう。

 

相談女は自己中心、あざとい厄介で迷惑なのが特徴です。

 

相談女の素性

2015年9月2日にあらためて、相談女とのことを聞きました。

『K』はどんな人間であるのか。

 

自宅マンションを所有し、近くに実家がある。

犬を飼っている。

独身29歳(当時)。

彼氏はいないらしい。

自家用車を所有し、車が好き。

コストコが好き。

ヤクルトスワローズが好き。

きなこが好き。

仕事が好き。

これを聞いても人物像は見えてきませんでしたが、

話が合う、気が合う、自分と似ていると旦那は言ってました。

 ーこの期に及んで言える神経

 

たぶん、それは相談女が旦那に調子を合わせて、

同調することが多かったから、旦那の勘違いといってもよいでしょう。

旦那は薄々は気づいてたようで、本当は嫌われてるかもと言ってました。

 

相談女は旦那の先輩でもあるMさんと周りから見れば、

とても仲がよく見えたそうですが、同僚からそう指摘された時に、

実は「Mさんのことが苦手」と旦那や他の人の前で言っていたそうです。

自分も同じように「Kさん(旦那)のことが苦手」と、

陰では裏では言われているのかもしれないと思ってたそうです。

相談女は自分のことを『八方美人』と言っていたそうです。

 

この時点で旦那は相談女という言葉もなんであるか知らなかったと思います。

『K』が相談女であるという認識もなかったし、

自分が相談女に引っ掛かったという実感もなかったと思います。

旦那に相談女がどういう生き物か調べるように言いました。

 

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余談になりますが旦那は同期のTさんという女性と隔週に一度程度で、

ランチに誘われて一緒に食事をしていたことも聞きました。

それも私にとっては意外で驚きました。 

旦那は私の知らないところで何をしているのか本当にわかりません。

外面のいい旦那は重宝がられていたのかもしれません。

仕事や外面を優先するばかりに家庭と家族がおろそかになったこと、

旦那はそう感じてないだろうし、

むしろ家庭と家族に尽くしてると思ってるでしょう。

他人の相談や話を聞く時間と度量があるならば、

家庭や家族と向き合ってもらいたかったです。

 

Tさんは私たちの結婚式の二次会にも来てくれていました。

産休明けに旦那がいる部署に異動になったことで、

仕事と家庭の話ができる共通点があり、話しやすかったようです。

Tさんと旦那の間に不審な点はなさそうでしたし、

常識と配慮のある人のようだと思いました。

旦那はこの女性とも性欲を掻き立てる欲望を満たす妄想したそうです。

 ー誰でもいいのでしょうか

 

のちにTさんに相談女とのことで私が苦しんでることを話し、

それ以降ランチは控えてもらうようになりました。

 

旦那は再構築をすることに同意しましたが、

意思に差のある私たちはぶつかることが大きかったです。

旦那と相談女が私的メールをしたことが私の悲しみ苦しみとなり、

唯一の信頼を裏切られた傷が癒えず、

再構築の最大の障害となりました。

私の悲しみが怒りに変わった頃、傷ついた私に対し、

旦那は「寄り添う気持ちがない」と言い放ったのです。

これは傷口に塩を塗るようなものでした。

 

もともと不仲になった原因は私たち夫婦にありますが、

旦那が私を「殺したい」と言いだすほど関係が悪化し、

家族を不安にさせているのは相談女がした行動が一因なのは確実です。

一つの家庭を家族を崩壊させることを相談女はしたのです。

 

娘は私の不安を感じ取り、私から片時も離れなくなりました。

赤ちゃん返りをしたかのようにトイレに行く時も、

2階に上がる時も私にずっとくっついてきます。

娘を不安にさせ傷つけたこ

これがどんなに酷いことか。

 

相談女が近づいてきても関わらなければよかったのに、

家族のことを顧みなかった旦那は愚かで無情です。

 


 

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相談女の目的

果たして相談女が旦那に近づいた目的はなんでしょう。

本人と話をしたわけではないので、私の想像でしかわかりません。

 

・旦那に隙があり、簡単で落としやすかった。

・かまってほしい、ちやほやされたかった。

・自分に振り向かせ、自己優越感を得たかった。

・相手の家庭を家族を引っ掻き回すのが楽しかった。

・ミスをしても許されるよう仕事上の立場を有利にしたかった。

・一番身近にいた。

こんなところじゃないでしょうか。

 

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旦那に近づくために手口として相談を利用した。

そして旦那を利用しようとした。

たぶん旦那に好意があったわけではなく、

そうした素振りを見せた策略だったと思います。

それに旦那は見事に引っ掛かった。

 

なぜ好意がないと思うかは、そう信じたいからではありません。

仕事のトラブルで夜間に相談女から、

旦那の携帯に電話がかかることが何度かありました。

相談女はトラブルがあった時の連絡係でした。

 

電話の内容や会話は聞き取れないものの、

うっすらと聞こえる声のトーンと話し方の雰囲気で、

これは好きな人に対するものではないと確信しました。

むしろ尊敬もしていない相手に素っ気ない、雑と言えばいいのか、

なんとも思ってない人に対する態度だとわかりました。

 

好意もない相手に私欲のために、相手の家族と家庭を引っ掻き回す。

相談女は厄介で迷惑な存在です。

旦那は現実逃避をして刺激を求め、己の性欲を満たそうとした。

感覚として私と家族はもらい事故の被害者です。

加害者は旦那と相談女。

 ー旦那もある意味で惨め、巻き込まれた家族は悲惨

 

要は旦那も相談女も自分のことしか考えてない

自分たちの行動によって傷つく人間がいるという、

思いやりを持ち合わせていないのでしょう。

 

そして罪悪感を感じずに、何食わぬ顔で今日も生きてること。

現在は勤務先が移転し、護国寺に勤めています。

旦那は飯田橋から有楽町線に乗り換えに変更になったので、

虹を見た市ヶ谷での乗り換えはしなくなりました。

 

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相談女は大江戸線を利用してたそうなので、

有楽町線で同じ車両に乗ることがあり得るのかもしれません。

何より会社で昨日も今日も明日も毎日、顔を合わせているのです。

旦那と相談女を知る人達から後ろ指を指されることがあるのでしょうか。

私のことはいくら笑われても構いません。

 

現在は同じプロジェクトチームから離れ、これは唯一の救いです。

私の味方と思ってしまったら語弊があって失礼にあたりますが、

親身になっていただいた上司であるF課長(現:部長)のおかげです。

心から感謝をしています。

 

私は現在も悲しみ苦しみと傷を抱えたまま、今日も生きています。

青い空を見ると眩しく、涙が出そうになります。

娘が生まれた日の空は青く澄み切った空でした。

あの日のあの時の喜びと幸せを、旦那と相談女によって汚された思いです。

戻れない過去と現実と未来、葛藤しながら日々を過ごしています。

 

 

 

 

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相談女との隠し事とウソ

旦那は隠し事もウソもついていないと言いました。

それこそがだったのです。

 

もう一度、相談女のことについて尋ねました。

私的メールをするようになったきっかけは仕事に関係ない相談をされたこと。

 

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それから私的メールは続き、内容は他愛無い会話中心。

旦那からメールを送り、相談女から返信が来て、

そのやりとりを十数回と言ってましたが、実際は数十回になるのでしょう。

ジャンクスポーツスポルト、車、レーサーの話。

市ヶ谷で虹を見た話。

フランク三浦の時計の話。

以前いた同じ会社の人の話。

京王プラザホテルの話。

 

旦那が話してくれたのはこれだけですが、他にも話はあったのだと思います。

でも本当に他愛ない会話だけだったのか真実はわかりません。

なぜなら旦那自身がメールを削除して、証拠隠滅を謀ったから証明も出来ません。

 

市ヶ谷で虹を見た話は旦那は当時、豊洲に出勤するために、

市ヶ谷から有楽町線に乗り換えていました。

市ヶ谷駅で雨上がりでしょう、相談女に虹を見たとメールしたそうです。

 

相談女は出身校である大学が市ヶ谷にあるそうで、

私も虹を見たかったという返信だったそうです。

アラフォーとアラサーのいい年をした大人が、

虹を見た、見たいだの、ロマンチストか自己陶酔かトチ狂ってる。

 ーどっちもキモい

 

そしてこれは心の裏切りだと私は思いました。

再構築をしようとしていた私にとてもショックな話でした。

 

ただ、私的メールをしていただけで、不貞行為はない。

二人で飲みに行ったのは二度目の相談の時だけだそうです。

 

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これが事実だとしたらです。

信じたいけど信じたら、また裏切られるかもしれない。

この不安感、恐怖感は経験した人ならわかるでしょう。

 ー事実である証拠はない

 

メールをした理由は、

『性欲を掻き立てる欲望を満たす妄想の対象として、

身近に存在していた』だそうです。

旦那にとっていい刺激と現実逃避だったのでしょう。

 ー要は都合のいい相手

 

不貞行為については、

『SEXはセクハラで訴えられることを恐れ、

臆病でできなかったのは自己保身の為』だそうです。

私が気づかないままだったら、行為に至っていたのかもしれません。

それとも私はいまだに嘘をつかれ、騙されているんでしょうか。

 ーチャンスさえあればってことでしょうか

 

私的メールをして家族を傷つけることは考えなかったそうです。

私が悲しむこと苦しむことだと思わず、

「たかがメール」と言われました。

 

罪悪感がないから出る言葉なのでしょう。

たかがメール、されどメールです。

メールぐらいで気にならない人もいるでしょう。

でも私のようにメールぐらいで気になる人もいるのです。

自分は気にならないからいいだろう、他の人は気にならないからいいいだろう。

判断基準は自分や世間ではなく、パートナーを思いやる気持ちです。

自分の家族やパートナーが気になるなら、それはしてはならないことでしょう。

 

私は他所の女と私的メールは嫌なことです。

不倫はそれ以上に耐えがたい嫌なことで、

もしそうだとしたら私は心も肉体も死んでしまうでしょう。

不倫と呼ばれるのは一般的に不貞行為が前提なので、

旦那のやったことは不倫未遂といったところでしょう。

浮気については線引きが難しいところですが、

私は旦那が浮ついた気持ちという意味で浮気だと思います。

未遂であっても心が裏切られたことは事実であり真実です。

旦那が相談女に対してどんな気持ちを持っていたか真実はわかりません。

いずれにしても、 

パートナーが嫌がることをして、

悲しませ、苦しませてること

 

これが裏切りであり、嘘ついて隠している。

自分のしたことが裏切りであることを旦那は理解できないそうです。

理解できないのではなく、理解しようとしないからです。